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大東市でエステサロンをお探しの方へ【 シミ 】

2018/10/12
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誰もが気になるお肌の悩み

シミについて

シミにはいろいろ種類があり、できる原因にもさまざまなものがあります。 
シミの種類をきちんと見極められないと、かえって濃くなってしまうことがあります。 
原因によっては、日常生活の改善や、スキンケア等で、予防や改善ができることもあります。 

 

シミの原因
大きく分けて以下の7つに分類されます。

1.紫外線

原因のうちでメインを占めるものです。
紫外線に長く当たっていると、表皮(皮膚の浅い層)の新陳代謝が悪くなり、メラニンが排出されなくなり、シミができます。
紫外線はシミを作る以外にも、皮膚癌の原因になります。
また、コラーゲンがダメージを受けるので、お肌の張りがなくなり、しわができたり、毛穴が開いたりします。
さらに、弾性線維というものが変性を起こすので、文字通り、お肌の弾力がなくなり、しわやタルミの原因になります。
紫外線によって“老化”するということです。

2.喫煙

どちらかというと、シミよりは、しわの原因になりやすいですが、しわができると、お肌表面の光の反射が乱れ、くすんで見えます。
日光とタバコの両方が絡むと、シミもしわもたくさんできてしまいます。
喫煙される方は、本数を徐々に減らし、最終的には禁煙しましょう。

3.ホルモンバランスの乱れ

肝斑(かんぱん)というシミは、主に30代以降の女性にできる、両頬骨の上に、平坦で色調がほぼ均一の左右対称のシミです。
90%以上の確率で女性にできるしみのため、女性ホルモンが関係しているのではといわれています。

4.刺激

何らかの外からの刺激によりできるシミを炎症後色素沈着といいます。
洗顔を一生懸命しすぎる方や、普段から美白を心がけ、美白化粧品を一生懸命塗りこんでいる方は、要注意です。
炎症後色素沈着の身近な代表例は日焼けです。
太陽光線に刺激を受けたところが赤くなり、その後、茶色くなっていくというものです。
軽い日焼けだと一時的ですが、ひどく焼いてしまうとシミになって残ってしまいます。

5.ストレス

ストレスで、自律神経系・免疫系・ホルモン系に影響があることはよく知られており、お肌の新陳代謝が悪くなり、シミができやすくなります。

6.鉄不足

シミの成分を分解するためのカタラーゼという酵素を作るには鉄が必要です。
通常の健診では貧血と診断されなくても鉄不足の場合があります。
フェリチンという項目を調べれば、体内の貯蔵鉄の量がわかります。

7.活性酸素

ここまで述べた、紫外線・喫煙・ホルモンの乱れ・刺激・ストレスにより、活性酸素が発生します。 
活性酸素は皮膚のあらゆる障害を引き起こすので、当然シミもできやすくなります。
活性酸素をためないように、日ごろから体のコンディションを整え、活性酸素を体の外へ出すよう、抗酸化食品を摂取しましょう。

次回はお手入れの仕方、アドバイスなど書きますね♪

気になる事があればお気軽にArtemisia住道店にご相談下さい。